真夏の雪

まなつのゆき【登録タグ: toya 鏡音レン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン

歌詞

ピアプロより転載)

いつかの夏 僕は誰かと降る雪を見ていた
懐かしい景色と感覚
褪せた陽の匂い 色 音 記憶

思い出したい…でも出来ない
思い出してはいけない そんな気がして

あの日は何処にあるの
僕は誰に向かって微笑んでいるの

蜃気楼に揺れる雪の美しさ一つ
此処に持って帰ってもすぐに溶けてしまう
いつまでも降り続いていて欲しいけど
どうすれば?
あの時の僕…君は、どうしたの?


今はもう無い公園
そこに迷い込んだ僕は

大好きだったブランコ
軋む音が暖かくて 冷たい

ずっと一緒にいてくれるって約束したのに
どうしてそんなに悲しそうな目で僕を見ているの

夏に雪がいてはいけないというなら
忘れた夢の中で凍らせるしか無い
しゃぼん玉の月が空に落ちて割れる
ねぇ僕、その日は…本当にそこにあったの?


30℃の照らす雪の儚さ一つ
此処で解いても指を伝い落ちてしまう
何処にも無いはずの
誰も知らない日に僕を誘う
あの時の僕…君は、誰なの?

コメント

  • さすがだなー -- 名無しさん (2011-06-16 17:50:15)
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