革命アルバネーゼ

かくめいあるばねーぜ【登録タグ: けしごむ 鏡音リン

作詞:けしごむ
作曲:けしごむ
編曲:けしごむ
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 革命はいつ弾いても左手がツりそうになります。けしごむタイムは複数回、最後までお聴きいただければ幸いです^^(作者コメ転載)
  • けしごむ氏によるクラシックシリーズ第5弾。今回はF.ショパンの練習曲「革命のエチュード」を大胆にあしらっている。

歌詞

光さえ曲がる 影の空間
無限の彼方の 楔(くさび)から
雨が降り注ぐ そのひとしずくに
曲がった軌道が 突き刺さる

その傷を 包み込むように
リングが整然と 列を成す
あの楔(くさび)から

しずくが踊る リングが絡む
あの満月を 切り取るように
雨に映った リングが歪(ゆが)む
一回りして 再び列を成す

十字架のように 重なり合って
紡ぎ出たワードは Abelian
折り返す光 その軌道には
もう戻らない Relation

消されゆく Relation
気まぐれな 狐の
追憶が重なれば
もうほどけない

光の軌道が 重なるように
残影の空 何度も被せて
アルバネーゼの 歌が響いて
もう一度だけ その歌に重ねて

しずくよ踊れ リングよ絡め
トリヴィアルなんて つまらないから
穢(きたな)くていい 自由もいらない
もう2度とない 革命アルバネーゼ

コメント

名前:
コメント: