剣と炎

けんとほのお【登録タグ: waraP 初音ミク

作詞:waraP
作曲:waraP
編曲:waraP
唄:初音ミク

曲紹介

  • 始まりから終わりまで9分弱もある長編ファンタジー曲。その長さは3曲分。
  • 目安としては第2部が3:14から、そして第3部が7:13からとなっている。

歌詞

+ 前奏部分のテキスト

I -遺志- 剣の民

死する身は地へと帰り
その御霊は剣となり子を護る
受け継ぎし剣の遺志は
心と身を戦士へと変える

その刃を翻し 光を感じて
恐れぬ心で 戦場を駆ける
剣に込めた意志を 我が子へ託して
閃く刃は悪魔を空へと還す

朽ちた村に一人残され
ただ佇む子供の影
護る者の姿は無く
傍らには黒い剣が

嗚呼 願うは一つ
我が子護る意志

II -剣と炎 悪魔と悪魔-

護る意志は剣に宿り
戦士の身を黒く染め上げる

炎の風は唸り上げ
黒き獣は剣掲げ
閃く
炎の魔 断つ

母の刃 風を切り裂く
父の刃 炎を払う

無数の剣 舞い踊り
姿なき声 導く
だから 独りじゃない

+ 間奏部分のテキスト

優しい少女と優しい村に 久しく感じる温かさ
寂しく暮らす少女に誓う いつまでも護っていくと
牙むく獣 迫り来る爪 少年は護る 剣手に
黒く染まりゆく体を見つめ 叫ぶ声が響く
「悪魔」と

湧き上がる風に
どこからか灯る炎
纏う少女の姿は
炎の悪魔へ

炎の悪魔とは何?
剣は何のためのモノ?
響く声が 炎払えと

護る意志は空へと溶けて
戦士の身を炎で包む

黒き獣は唸り上げ
炎の風と舞い踊る
閃く
剣の魔を討つ

母の風は 獣を払い
父の炎 魔を焼き尽くす

無数の炎 舞い踊り
姿なき声 導く
悪魔を滅ぼせ

皆を焼いた炎に 導く声
消えない恨みの音
両手に握る剣が心を戦士へと書き換える

風は舞う 火の粉を散らして
獣は踊る その身を削って
それでも忘れない 護ると誓った
意思は意志をを超える
もう一人には戻れない

叩きつける刃は欠けて
剣は崩れ砂へ帰る

黒い獣見失って
ゆらめく炎はほどけていく

さよなら護りよ
最後の戦士の物語

+ エピローグ部分のテキスト

コメント

  • 隠れた名曲・・・最高っ -- 名無しさん (2011-11-11 16:51:05)
  • 素敵な曲でした… -- 名無しさん (2015-07-27 00:29:33)
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