最低の生命

さいていのせいめい【登録タグ: ドラ ピノキオP 初音ミク
作詞:ピノキオP
作曲:ドラ
編曲:ドラ
唄:初音ミク

歌詞

最低の生命は
へどもど もがいて 必死になって
からっぽの存在価値
集めていた
偶然の幸福に
背を向け食べ残す君と
刺し違えるために
歩き出した
歩き出した

飽いた旅路 はじまりは覚えてないや
燃えた部屋も 逃げ遅れた猫も
夕闇に溶けてゆく度に 漏れ出すのは 錆びた怨嗟
戯れに解体されし 虫のように
緩やかに 地に臥せる 諦念を知る

最低の生命は
浅き思慮じゃ 嘲られ
沈黙のルール背負い 歩き出した
赤く染まる銃に
ボロボロの願い込めて
無様な姿は見えてますか
見て欲しかった、
ただ


道端の亡骸が手招きしてる
学生服の少女が空を旋回してる
年老いた食人鬼が 不味そうな顔する
戦闘機が真横を通り過ぎた
旅の終わり 期待通りにならずに 酷い吐き気催して しゃがみこんだ
偶然の幸福に 背を向け食べ残す君に 守るべきものがあった

叫び声 誰の耳にも 届かない
憎しみも 苦しみも 壊れました
最低の生命は へどもど もがいて 必死になって
一部の 平和の為に 壊れました
壊れました 夢を見過ぎでさ
最初から存在しないみたいに
透明になっていく
内臓も 涸れた思い出も
透けていく
その時やっと
己を認める視線感じ
わずかに未練を灯し
消えてゆく

(動画内歌詞より転載)

コメント

  • 歌詞がピノキオ節だなあ -- 名無しさん (2010-11-16 13:16:26)
  • 沈黙のルール背負って って歌ってるけど、動画では 沈黙のルール背負い ですね。  -- 396 (2012-02-17 17:52:19)
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