夏が終わったと僕がつぶやく時、秋が始まると君はささやく。

なつがおわったとぼくがつぶやくとき、あきがはじまるときみはささやく。【登録タグ: GUMI orange センパイ

作詞:orange
作曲:センパイ
編曲:センパイ
唄:GUMI

曲紹介

  • 雑誌『ゲッカヨ』の企画と連動した楽曲。
    作曲・編曲を担当したセンパイ氏は、ゲッカヨ編集部の中の人。
  • イラストは松田まっつん氏、動画はせむ氏が担当。

歌詞

orange氏ブログ記事より転載)

乾いた水着から
零るるあの日、砂

「また、逢える」
おどけ指切り
夜毎
ほどけてく

浮かれ夏の女神
哀れ祭りの痕(あと)

糾える
縄の赤きは
花火
ゆえか?

恋を知れば
苦い
ライム搾る
跳ねてしみる

帯紐解く
ぎこち
ない指先
汗ねしめる

「もうじきね」
帰れば 街角
素足じゃ
いれない

剥がれた強がりと
爛れた思い出と

マナーモード
意味も知らずに
「誰が
呼んでたの?」

降られ雨に手紙
濡れてにじむ名前

僕はただ
頷き 君の
背中
なでた

コントラスト
描く
肌羞じらう
目をそらさず

Callin' you, my love
遠い
夜まさぐる
声交わる

もう一度
逢いたい貌なら
どうにも
消せない

Endless Summer
Goin'on

Endless Summer
Goin'on

逢えない朝が
いつ くる

時の中へ
消える
痛みPlatitude
愛しきEtude

追い越せたら
不意に
気づく君も
幼かったと

もう二度と
弾けない旋律
熱夜の
記憶

コメント

  • 好き(・ω・) -- ヴァイザード (2011-06-03 21:48:34)
  • 大好きです!!!     聞いているだけで落ち着く  -- ノラネコ (2011-10-27 00:13:19)
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