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【登録タグ: P 初音ミク 流歌

作詞:コツキミヤ・流歌
作曲:流歌
編曲:流歌
唄:初音ミク

曲紹介

  • 夏といえば蝉!蝉が怖いのは自分だけじゃないはずだっ!
    そんなわけで…ちょっとだけ暖かくて、ちょっとだけ切ない夏の曲を書きました。(作者コメ参照)

歌詞

初めて駅に降り立つ
不安そう辺り見回してた
昨日の様に覚えている
母の後ろに隠れていた

きっかけは夕顔だった

「ぼくとおなじ…ねぼうしたの?」  

君は少しだけ 笑ってくれた

僕と君の時間は
かけがえないモノだった
太陽みたいに輝いていた
時間だった

君の手をとって走る
鼓動が早くなる
夏の夕暮れ そっと二人を包んだ 


いつまでもこんな日々が
続けばいいと思っていた
突然さよならだなんて
思いもしない 夏の終わりに 

「今度はいつ会えるかな」

聞くことも出来なくて 僕は
唇かみ締めうつむいていた

僕と君の時間は
思い出なんかじゃない
君が滲んだ 切なくて、
でも音に出来ない

どうしてあの時僕は
君を行かせたのだろう
佇んでいたひとり
何も言えなくて


君の姿が遠ざかる
僕はそれを見つめている
あの夏の太陽が全て
僕の勇気 だったなら


あれからいくつもの季節が
君を失わせていった
かけがえない日を思い出に変えて

僕らが過ごしたあの時間は
けして色褪せはしないから 

今なら言えるよ

君にありがとうと

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