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しんじゅう【登録タグ: ●テラピコス 猫村いろは
作詞:●テラピコス
作曲:●テラピコス
編曲:●テラピコス
唄:猫村いろは

曲紹介

  • ●テラピコス氏 の22作目。
  • イラストは 杏仁無双氏 の描き下ろし。
  • Out Wave Cluster の 4th Album 『Quadrophenia』 の収録曲。

歌詞

重ねた手の平 滲む
雫は この手が離れぬよう
まだ温い体温で肌に張り付いて
ふたりを繋いでいた

歩み揃え歩いてく
思い出話に花を咲かせながら

こんな綺麗な青空の下で
二人は永遠の愛を誓い合う

いつか見た夢の様に
季節奏でる風に吹かれていよう
彼女は一粒 愛を零した

指先冷たくなってく
息を吹きかけて さめないように

空を仰ぐ
あなたの名も知らないけど
神様お願い 時を止めて

あとどれ程この身体
最後の夢を見続けられるのでしょう
想いを全て伝えたはずでも
まだ伝えたいことが無くならないの

呟く言葉は
うわ言の様に響いて意味を成さず
白い息は風に攫われ
二度と戻ることは無かった

上を見上げ
真っ暗な空に浮かんだ
数えきれない星がきれい

薄れ行く意識の中
浮かんだ笑顔 霞んで消えてゆく
繋いだ手に感じた温もりは
今はもう 空を昇って遥か

寄り添う二人を星が照らして
想いを深い空へ還したのなら
繋いだ手から零れた雫は
笑顔のままのふたりを残したまま
消えた

コメント

  • この曲好き。 -- ピスコ (2011-08-22 20:37:19)
  • 心中をしんちゅうって読んでたけど、歌詞聞いてしんじゅうだと分かった。 -- 名無しさん (2012-02-21 21:09:15)
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