星の慟哭

ほしのどうこく【登録タグ: 曼荼羅P 鏡音リン

作詞:曼荼羅P
作曲:曼荼羅P
編曲:曼荼羅P
唄:鏡音リン

曲紹介

今日もまた、世界の裏側で流れる彼女の涙
  • 動画では、人間という生き物が過去に犯してきた愚行を見せつけている。ありのままを伝えていて生々しいので視聴注意。

歌詞

長いそう長い時の果てに 砂の惑星が見た夢
青く輝くあの星は 何故にそう黒く染まって行く?

涙が零れ落ちた 命を抱き締めて

何故に彼等は 憎み合い
笑顔を失い 死んで行く?
何故に彼等は 目を背ける?
世界の裏側で

幾億の星屑が 流した涙さえ
赤土に消えるなら 祈りを――

上がる黒煙 目印に
故郷を目指す 少年に
瓦礫の中に 残された
声無き声は 届かない

灰色の雨が降った 蛍が舞う季節に

何故に彼等は 憎み合い
笑顔を失い 死んで行く?
何故に彼等は 目を背ける?
世界の裏側で

最果ての黄昏に 瞬いた赤い星
神を叫ぶ者すら 救えない

空白で埋められた 彼女の思い出は
硝子細工の 星の慟哭

幾億の星屑が 流した涙さえ
赤土に消えるなら 祈りを――

コメント

  • 好きです -- 名無しさん (2011-03-04 01:59:41)
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