母ちゃん、もう少しだけ

かあちゃん、もうすこしだけ【登録タグ: のびらP よし屋P 初音ミク

作詞:のびらPよし屋P・のびらのあそびばリスナーのみなさん
作曲:のびらP
編曲:のびらP
唄:初音ミク

曲紹介

  • のびらPのコミュ「のびらのあそびば」内の企画「みんなで歌をつくろう」内で出来た曲。
  • 歌詞はのびらPが催した企画の中で友人のよし屋Pとリスナー達と一緒に作ったものである。

歌詞

ピアプロより転載)

いつものように 自販機でコーラを買う
シャッターの閉まった店の前が 私の居場所

雑踏の中 私の声とギターが
この街を少し彩る

自分を押し殺して 大人になるはずだったのに
どうしてだろう 私はそこにいなかった
だから 私は

明日なんていらない だって今が楽しいから
この歌があれば 生きていけるよ
会社も辞めちゃったけど コンビニバイトも悪くないし
母ちゃんもう少しだけ ここで歌わせて

賑わう街 人々の笑い声が
私の声を 掻き消した

「自分は他人(ひと)と違う」 ずっとそう信じていたのに
どうしてだろう 誰にも声は届かない
だから 私は

希望なんていらない きっといつか裏切られるから
この夢もいつか 消えてなくなる
通り過ぎる人は皆 しあわせへと帰っていくけど
神様もう少しだけ ここで歌わせて

このギターがあったから 私は立ち上がれた
あれから泣いて笑って 呼吸するように歌って

涙はもういらない もっと笑えるはずだから
この夢がいつか 満たされるとき
今日という日は確かに 明日につながっているから
私が歌う理由が ここにはあるんだ
私が歌う理由が ここにはあるから

コメント

  • 凄くいい曲だと思います!! -- 名無しさん (2011-04-30 18:47:52)
  • 歌詞しかみてないけど一つ一つの単語が心に染込む。 -- 名無しさん (2011-04-30 18:50:03)
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