戯れ言七並べ

ざれごとしちならべ【登録タグ: 初音ミク 少々P 蜜蜂

作詞:蜜蜂
作曲:少々P
編曲:少々P
唄:初音ミク

曲紹介

「自重を知らない少女は友達をなくし、鬼が迎えに来たとしても、またも戯れ言を繰り返す。」

歌詞

ピアプロより転載)

桃源郷は あちらかい
濡れる飴玉 噛み砕き
十(とお)を数えて 振り返る
見返る素行に 非はあらず

嘯くお口を 縫い合わせ
そしたら先っちょ 小間結ビ
二度とお悪(いた)を せぬように
災いの元を 噤んでみよか

良い宵 火種はここにあり
しゃあしゃあ 獣が指す道標(みちしるべ)
追い追い おべべが煤ぼけて
晦ます おさげの髑髏(されこうべ)


懺悔の部屋は どちらです
垂れる頭(こうべ)と 舌鼓(したつづみ)
愛想尽かして 我先に
仲間の兎は 野を駆ける

頬ばる言葉で 喉を詰め
それならうぽっぽ 白湯(さゆ)流シ
喚き立てます 胃の中の
蛙(かわず)は変わらず 樹海の淵へ

ほいほい 影の子切り離し
散り散り 一人になる気楽さよ
さあさあ ご覧になりなさい
蠢く 戯れ言七並べ


守れぬ約束 ならばするなや

良い宵 火種が燻ろう
おてんば 娘は釜戸の中へ
おいおい わんこもお手上げか
祭ろう おさげの髑髏(されこうべ)

ほいほい 影の子切り離し
散り散り 一人で待つ侘しさよ
追い追い おべべが煤ぼけて
蠢く 戯れ言七並べ

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