Melos

【登録タグ: M タドスケ 鏡音レン

作詞:タドスケ
作曲:タドスケ
編曲:タドスケ
唄:鏡音レン

曲紹介

  • どうもです、そろそろこのスペースに書くネタが無くなってきた、タドスケです。
  • 今回の曲は、初めてレンのソロにチャレンジしてみました。
  • タイトルの通り、歌詞の世界感はあの物語をイメージしています。
  • 明るさとか暗さとか切なさとか、色んなものが混ざりあった曲調を目指してみました。
  • イラストはピアプロの五百(http://piapro.jp/amphitirite)さんからお借りしました。


歌詞

地平線に昇る朝日は 別れを告げる合図
いつも通りの言葉さえも 喉に力をこめた

走り出した その先は 遥か遠い場所
細めた目に映る オレンジの空

ずっと 探してた 変わらない想い
追い風に手を広げても 下り坂飛び越しても
届かないまま

時は容赦なく その日を終える
孤独に染まった影が
頼り無さ気に見えた

朝露に浮かぶ笑顔を 踏み出す力にして
行く手を遮るもやは 切る風で消し去った

雨に打たれ 泥に塗れ 傷を負う事が
課された罪ならば 受け入れよう

ずっと 求めてた 揺るぎない心
襲い来る 痛み苦しみ 目の前をよぎる悪夢が
この身を削る

やがて 力無く 倒れ伏したら
深い嘆きの涙が
乾いた土に落ちる

ずっと 信じてた 永遠の誓い
気付けば走り出していた 見えない声が呼ぶ方へ
流れる景色

息が止まるほど 速くなる鼓動
顔を上げればそこには
偽りない微笑み



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