> なんかP

うたげ【登録タグ: なんかP 神威がくぽ 鏡音リン 鏡音レン
作詞:四日バネ
作曲:四日バネ
編曲:四日バネ
唄:(旧版)鏡音リン 鏡音レン (新版)鏡音リン 鏡音レン 神威がくぽ

歌詞

旧版

ピアプロより転載)

東のしずく 砂塵に消えた 来た道辿り また瞳に戻る
探しもされぬ 失くした仮面 永久なる物 虹の如く光れ

流れるのは風か 例え時が止まればそれに気付く事無し
連なるのは命か 全て水泡と消えれば目を向けるもの無し 花を手向けるもの無し

虚ろな瞳 震える指 安らかな闇へ 光が求めている

酔いも醒めぬうち 忌々しくも 傾けた杯に 揺れる人の面影
鳴き声の傍ら 児が笑う 囲んだことを 誰が忘れようか

最果ての陽が過去を振り返れば それは何処を目指し沈む?
枯れた夢を抱え 単なる其れを想う
幾億と指を折る 踊る回る諍う

痺れた身体 掠れた声 安らかな闇へ 光が背を押してる
漆黒のベッドへと

新版

ピアプロより転載)

「さあ、祝おうか。」「よいに。」

東の雫 砂塵に消えた 来た道辿り また瞳に戻る
探しもされぬ 彼方の仮面 永久なる光 虹の門の先に

冷たい頬に 赤を差して 硬い唇に 指をなぞらせた
嘆きの部屋で 児子が笑う 囲んだ事を 誰が忘れようか

流れるのは風か 例え時が止まれば それに気付く事なし
連なる命が 全て水泡と消えれば 目を向ける者なし 花を手向ける者なし

私が目にした 頭蓋の数を 指折り数えて 神様に祈った
私が纏う 黒い衣は 地を這う命と 幸せの隠れみの

最果ての陽が 眠る事を忘れれば 愚かさに気付くだろう
懐かしい香り 色の抜けた世界に身を投げて目を閉じる 鳩が空へと跳ねる

 月の軸が割れる時 星を降らせ 旅の続き
 眼は高く聳える塔に

光の雫 広野に消えた 未知の橋越えて また瞳へ戻る
御胸に抱く 兇器と仮面 忘れた歌は 灰の門の先に

聡明な水と 慈悲の風 それらが奏でるのは 未だ見ぬ夢と知る
淀みの海で 芽吹かせば 魂は 空へ羽ばたく翼を得る

東で産まれ 西へ還る 柔らかな闇へ 光が背を押してる


コメント

  • いい曲っ!(^^)! -- 名無しさん (2009-03-09 16:59:50)
名前:
コメント: