ひとりわすれ

ひとりわすれ【登録タグ: 初音ミク 白王子P
作詞:白王子P
作曲:白王子P
編曲:白王子P
唄:初音ミク

曲紹介

きいてよ
  • 白王子Pのミクオリジナル曲2曲目。

歌詞

こころにあいた穴が
焦がれて、痛むんだ。

どんなに枯らしたって
うめられやしないんだ

からまった指先の
届かない感覚と、

子供でいさせてよ
汚れてしまう前に。

もう つかれた、と君は言う
さあ 終わろうか、と君は言う
なんにも言えずに僕は泣く

わらってくれたっていいんだぜ?

きっとみんな忘れてしまうんだろう
たとえばこんなにも痛いとか

なかないで。うまく言えないからさ、
僕のとなりでないてれば。


気づかないままだった
ここにいることだって

そう、君のことなんて
知らないままだった。

もう聴こえないのかな
言わせてほしいんだ。

ごめんね、まってよ
だいすき、ばかやろう。

もう いやなんだ、と君は言う
さあ やめようか、と君は言う
なにか言おうと僕は泣く

わらってくれたっていいんだぜ?

「ぼくが消えたってなにも変わらないまま
世界は息をしつづけるだろ?」

いかないで。こわれちゃいそうなんだ
きみのとなりで泣かせてよ。


そっととなりに座っていたいなんて、
わがままで子供みたいな夢

ひとり つまづきうつむいていた
きみの名前をきかせてよ


きみをなくして呼吸が止まる世界を
ここに残して行くのですか

ないたってうまく言えないからさ、
僕の歌でもきいてれば。


きみがいきてく、一秒ずつ。

(動画内歌詞より転載)

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