月ノ葉

つきのは【登録タグ: ら・ディッツさん 初音ミク
作詞:ら・ディッツさん
作曲:ら・ディッツさん
編曲:ら・ディッツさん
唄:初音ミク

曲紹介

  • ら・ディッツさん氏 の4作目。
  • 綺麗な夜景を見ると、感動を覚えたり、哀愁に浸りたくなったりと不思議な感覚を覚えませんか?
  自分は生でも写真でもイラストでも大なり小なり何かしらそういう感覚が起こるのですが、それを何とか形にしてみよう、
  と思って作ってみました。(作者コメ転載)
  • イラストは 吉ちん氏 の描き下ろし。

歌詞

街の片隅、眺めた近未来像
其れをただ覆った暗い虚空
流れる雲を払う、浮かぶモノが遠く
この情景を淡く揺らした

ありきたりな感情論を叫ぶ
その先で落とされる影を知って
ありきたりな其れの有難さを感じて
視界が胸を焦がす

照らし続けてる月の光は
風に靡(なび)いてる木々を包んで
影広がってる夜の路地裏
輝く葉舞う、綺麗だね

街の片隅、悲しみを観測
ループする歪んだ暗い感情
地上を見下ろす、浮かぶモノが遠く
君の瞳を淡く揺らした

ありきたりな綺麗事を叫ぶ
その先で落とされる影を知って
ありきたりな其れが偽りと判って
心が壊れていく

照らし続けてる月の光は
いずれ訪れる明日を示して
零れ落ちてる少女の涙
その光に溶けていく飛沫(しぶき)

君の居ない明日は
きっと悲しいから
全てを洗って・・・

照らし続けてる月の光は
風に靡(なび)いてる木々を包んで
影広がってる夜の路地裏
輝く葉舞う、綺麗だね

コメント

  • とてもかっこいい曲だと思います。 -- Yuki (2012-02-23 16:07:06)
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