ひとりよがり

ひとりよがり【登録タグ: toya 鏡音リン

作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音リン

歌詞

ピアプロより転載)

部屋の隅で仔猫のように
うずくまる私
もし私が本当に仔猫だったら
貴方は「どうした?」って
きっと抱き上げてくれたでしょう
もう、この部屋にはいない貴方は

「貴方じゃなきゃだめなの」
「他には何もいらない」
そんなつまらない台詞にさえ
すがりつけない私は

きっと今日も私に怒られるの
「反省しなさい」とか言われるの
でもね、ほら・・・ちゃんと笑えるのよ
それだけは褒めて


あぁ、いったい
あと幾ら錆を作れば
“此処”を揺らす貴方を
無いことに出来るの?

ううん、やっぱりそんな
贅沢なことは言わない
貴方の記憶が
ぼやけるくらいでいい
だから・・・

ずっとずっと私は怯えるの
いつか夢で貴方と会うことに
何よりも優しい顔が怖い
お願い、もう許して


“何かひとつ、私にあったなら・・・”
今さら後悔しては酷くなって
もたれ慣れた壁がいつもより
冷たすぎて刺さる

きっと今日も私にあやされるの
「泣いてもいいのよ」とか言われるの
大丈夫、ねぇ・・・心配しないで
私は

泣かないよ・・・

貴方をどれだけ否定しても
私から出ていってくれない
苦しいのに 痛いのに
また貴方のことを考えて


ごめん、やっぱり今日は
少しだけ、
少しだけ泣かせて

コメント

  • 紅葉 -- まさに今 (2010-02-20 00:07:45)
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