浅いポケット

あさいぽけっと【登録タグ: GUMI 蜻蛉

作詞:f
作曲:蜻蛉
編曲:蜻蛉
唄:GUMI

曲紹介

  • 蜻蛉氏の13作目

歌詞

動画より転載)

このまま歩けば届くだろうか
真っ黒けになった足の裏で
感じた痛みと温度を今夜
抱きしめて眠るよ

君のことさ 想うのは全部
目を閉じたってどこにもいなくて
好きなバラードも上の空で
気づけば涙流してるのさ

汚い世界だと思ってた
この道を歩くまで
でも君がくれたこの靴は
すぐに紐がほどけてしまう

浅いポケットに愛を握って
僕らはどこまで歩くんだろう
飛ばした小さな悲しみの歌
君に聞こえないように
そっと口ずさむのさ

夕暮れすぎて浮かべた涙
君の想い出をそっと濡らした
その場所に置いた気持ちはきっと
もう夜風に眠っているね

蹴飛ばしたい憂鬱も
積み重ねた言い訳も
君がくれたこの鞄につめて
僕は背負い続けていくよ

浅いポケットにウソを隠して
僕らはいつまで僕らなんだろう
ふたりが始まった坂道の上
歯の裏でかすれてた言葉飲み込んだ

あやふやなまんまつけた足跡
潰れてしまいそうな心も
見て見ぬフリした見えない未来
それでも君は黙ったまま夢をくれた

浅いポケットに今はもう
何も残ってはいないのかな?
探って掴んだ何か渡しに
君の左手ギュッと握った

浅いポケットにあふれた言葉
想い 悩み 全部君だったんだ
たとえ君を嫌いになっても
好きでいられる気がしてるのさ

抑えてる感情は君を
こぼさないようにと歩くのさ


コメント

  • すきなのになあ…伸びない… -- 相羽 (2012-01-22 21:27:07)
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