あなたに最高な冬の日を

あなたにさいこうなふゆのひを【登録タグ: なるしまたかし 初音ミク

作詞:なるしまたかし
作曲:なるしまたかし
編曲:なるしまたかし
唄:初音ミク

曲紹介

  • なるしまたかし氏 の3作目。
  • もうすぐ春なのにまだまだ寒いですね。(作者コメ転載)
  • KNO氏 がイラストを、灰犬氏 が動画を手掛ける。

歌詞

銀色の地上に舞い降りた奇跡
あなたに伝えたくて 会いたくて・・・

夕日が沈んで灯り灯る街並み雪道
思った以上に懐かしいけど
二人肩を並べ歩いた日常はもうなくて・・・

ただただ、彼に伝えたい

誰も私の姿は見えない
見えるは冬の雪景色
この世に戻れない私は何なの?ねえ、天使?

教えて あなたの温もりを感じたい
お願い 一夜だけでいいから

もう一度この手であなたに触れたいの 
あの日々 あの幸せ 呼んでる
白い世界に溶けて響く想いは
誰ひとり 見えやしない残響
ただ 闇に響く

私の最期に涙枯れ 叫ぶあなたは
本当の気持ちを教えてくれた
震える声で「私も好きだ」って言おうとしたの
死神が口をふさいだ

やめて 私を何処に連れてくの
黒い服の甘いマスク
私を彼のとこに戻してよ
ねえ、悪魔?

不幸よね 私だけいつも仲間はずれ
お願い、私だけの奇跡――

廻り廻る魂に触れてほしい
涙が止まらないわ 弱虫
時計の針が 私の背を叩くの
急いで 消える前に
「好き」だと ただ 叫びたいの

あなたの好きなあの場所
今そこに・・・

吐く息が白く温かく
見えるでしょう?

「ごめんね、おまたせ」何気ない会話に
自分の想い 添えて贈るわ
時計の針が十二で重なるとき
私は星になって 永久に眠るわ

コメント

名前:
コメント: