灼熱の華

しゃくねつのはな【登録タグ: KAITO MEIKO 古都 高低P

作詞:古都
作曲:古都
唄:KAITO、MEIKO

曲紹介

  • MEIKO生誕祭2010後夜祭参加作品。
  • 高低PがゲストとしてMEIKOパートを作成。

歌詞

ゆらり揺れる灼熱の華 その姿に魅せられ燃え上がる
想い篤くこの胸を焦がし 儚い現世のまにまに咲き誇る
過ぎ去った日々を思い描いて
懐かしい面影に惹かれあう恋よ


風に踊る真紅の花弁 広げた掌に落ちる前に
伸ばした腕で 抱き寄せたなら 二つの鼓動が今一つになる


こぼれ落ちる涙のしずく 一人で拭った日もあるけれど
今は貴方が居てくれるから 儚い命の限り咲き誇る
夢に見た未来を思い描いて 
重なる理想に心を許して


水面に浮かぶ一輪の花 広げた掌に掬い上げて
散り逝く前に 差し出せたなら二つの想いが今一つになる


艶やかに咲く灼熱の華 重ねた掌に握りしめて
貴方とともに生きて逝くのだと 交わした約束今果たされる


コメント

  • 歌詞ヤバイ!色っぽい~~ -- 紅姫櫻 (2011-06-25 23:29:52)
  • ふわあ、大人組の底力だ~~・・・ -- ロンリィガイ (2011-08-12 23:41:40)
  • 今、初めて曲を聴きました。 MEIKOの声がとても綺麗で眠気がとびました。 -- 名無しさん (2014-07-21 11:27:26)
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