春銀杏~二輪雄花物語~

はるいちょう にりんおばなものがたり【登録タグ: KAITO NexTone管理曲 さだまさP 鏡音レン

作詞:さだまさP
作曲:さだまさP
編曲:さだまさP
唄:KAITO、鏡音レン

曲紹介

  • 実は「男同士」のガチの純愛歌。
  • クラブ鏡音のつく、古い曲調。

歌詞

冬の街 雪の中
会い初めし 二人

季節を越えて来た君の
細く震える肩を抱き
固めの髪に顔を埋め
馨る若木の匂い

まだ馴れ初めしその瞳
うつろげに俺を見つめる
道ならぬ道と知っていても
君に 堕ちて しまう

今静かに咲く 春銀杏
実らぬ花と 知りつつも
俺は 俺は 離したくない

季節を越えて来た僕を
強く確かな腕に抱き
固き胸に顔を埋め
馨る青葉の匂い

恋を知りたるその瞳
しっかりと僕を見すえる
道ならぬ道と知っていても
貴方に 堕ちて しまう

今静かに咲く 春銀杏
華美な花さえ 付かずとも
僕は 僕は 離れたくない

季節を越えて来た二人
互いの心抱き留めて
二人の想いただ埋め
馨る季節の匂い

野次馬な周りの瞳
茫然と二人見すえる
道ならぬ道と知っていても
恋に 堕ちて しまう

今静かに咲く 春銀杏
派手な花実は 付けずとも
二度と 二度と 離れたくない

恋静かに咲く 春銀杏
派手な花実は 付けずとも
俺は(僕は) 僕は(俺は) 離れたくない

コメント

  • なんか日本特有男色の刹那さを感じます… -- 名無しさん (2010-06-18 16:52:01)
  • 聞いていると、自分とご本人が何と言うのか。軟派というのかもう何を言ってをいいのか -- ルビー (2013-10-15 20:01:19)
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