巡る音の中で

めぐるおとのなかで【登録タグ: 巡音ルカ 鉋屑

作詞:鉋屑
作曲:鉋屑
編曲:鉋屑
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 鉋屑氏 の6作目。

歌詞

止まない雑音 ふと目を覚ます
雨の降り出した真夜中
鏡を見ても この部屋にはもう
何の光も無い

繰り返す日に ただ囚われて
その手には何も残らず
嘘で固めて 箱に閉じ込め
自分さえも見なくなった

だけど胸の奥で 燻ぶり続ける気持ちが
忘れぬ様に 消えない様に まだ熱を燈すのなら
隠さないで望む自分 終止符はまだ要らないから
掻き鳴らしてその手で 唯一無二の音を

紡ぎ行く旋律と 溢れ出す想いを
唄に込め今 遠く届けたい
君が望むならば 声が果てるまで唄うよ
止まない雨の中も 消えない 巡る音の中で

錆付いた弦 酷く朽ち果て
今はもう何も語らず
無音の中で 感情さえも
薄れ時が過ぎるだけ

音は言葉に触れ やがて意味を持ち奏でる
笑えた事も泣いてた事も 全てを受け止めながら
君がくれた音もいつか 誰かの元へ届けるから
だから信じて欲しい 閉じ込めてた自分を 今

紡ぎ行く旋律と 溢れ出す想いを
唄に込め今 遠く届けたい
君が望むならば 声が果てるまで唄うよ
遮る雨の中も 轟け

紡ぎ行く旋律と 溢れ出す想いを
唄に込め今 遠く届けたい
君が望むならば 声が果てるまで唄うよ
どうか響き続けて 消えない 巡る音の中で

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