輝く世界、終わりの歌

かがやくせかい、おわりのうた【登録タグ: s_ 初音ミク

作詞:s_
作曲:s_
編曲:s_
唄:初音ミク

歌詞

あの日にした指切りの 小さく見せた笑顔が最後

街を通り抜ける風は 夜明けみたいに冷たくて
街路樹の綺麗な花を 落としてゆく

僕を通り過ぎる人が この場所から見てきたのは
どんな色の季節だろう? 僕には見えない

例えば風が僕に色を運び 綺麗な服に身を包んでも
望まれない僕 弱すぎる僕 僕はいつまでも 過去を望んで―――

☆願いが叶うのならば 僕は君の手を望むだろう
 叫びよ 響けこの声 叶わぬ恋をした終わりの歌

悲しみに泣きぬれる夜は 宵闇が過ぎるのを待つ
眠れない思考の中 君は歌わない

例えば朝と夜の(はざま)で見た 景色が全て嘘だとしても
僕は望むから 泣かない心を それがどれだけ 痛みを抱いても―――

☆繰り返し

あの日にした指切りの 温かな想い出 忘れない
さよなら 二度と会えない 叶わなかった 恋の終わりの歌

あの時 どうしていればなんて
もう二度と 振り返るようなことはしない
嗚呼 月よ 今夜だけは二人を抱いて
嗚呼 一人 (ハジマリ)を待つ 恋の終わりの歌

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