こうして僕、幸せが生まれた

こうしてぼく、しあわせがうまれた【登録タグ: ほのづき 初音ミク
作詞:ほのづき
作曲:ほのづき
編曲:ほのづき
唄:初音ミクAppend(Sweet)

曲紹介

――毎晩、涙のやまないワザワイに、ある日シアワセが歌いました。
  • ほのづき氏 の2作目。
  • 後発の 「消失セレモニー」 と対になっている。
  • イラストは ふゆ氏 の描き下ろし。

歌詞

僕はまだ生きるのに少しだけ足りないから
ここから静かに君を見つめているよ

ふわり浮いた空のお庭
約束のユートピア
生きてゆくことをやめた人たちが
夏の風に乗って今日も「こんにちは」 (こんにちは)

ほら見えるよ高い高い月の影
両手でつかんで口いっぱい頬張った (いただきます)

僕はまだ生きるのに少しだけ足りないから
(僕はまだ生きるのに少しだけ足りないから)
(僕はまだ生きるのに足りないから)
ここから静かに君を見つめてきたよ
(ずっと見つめてきたよ)
(ここからずっと見つめてきたよ)

yes, jese, o, descriptia!
an to pu, ept narratia!

がちゃがちゃと動き続ける
空気仕掛けの人たち
糸の端をつかんで離さないように
強張った声で今日も「こんばんは」 (こんばんは)

ほら香るよ星屑集めた花束
両手で受け取って
今君へと届けるから (きれいな夢)

君はもう生きるには少し充分すぎたから
(君はもう生きるには少し充分すぎたから)
(君はもう生きるには充分だよ)
そこからもうすぐそっと連れ出してあげる
(そっと連れ出してあげる)
(そこからそっと連れ出してあげる)

yes, jese, o, descriptia!
an to pu, ept narratia!

ほら終わるよ空がだんだん閉じてく
望んでいたもの
渡す時が来たんだね (さぁ時間だよ)

僕はまだ生きるのに少しだけ足りないから
(僕はまだ生きるのに少しだけ足りないから)
(僕はまだ生きるのに足りないから)
君はもう生きるには少し充分すぎたから
(君と僕、生きるのに苦しむふたりが)
(君と僕、"いき" に苦しむふたりが)

一緒になればちょうどいいよね
君にとっては終わりでも
そこからもうすぐ僕が生まれていくよ

yes, jese, o, descriptia!
an to pu, ept narratia!

コメント

  • とっても優しい歌ですね。そして深い唄ですね。 -- きなこ。 (2012-03-25 15:40:38)
  • もっと伸びてもいいのに・・・ -- ああああ (2012-03-25 16:43:49)
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