ペレストロイカ

ぺれすとろいか【登録タグ: かおすけいおす 鏡音リン

作詞:かおすけいおす
作曲:かおすけいおす
編曲:かおすけいおす
唄:鏡音リン

曲紹介

「この世にはまともな狂気と、笑うしか無い馬鹿げた悲劇しかない。」I hope you'd also destroy my loneliness, rockstar!
  • タイトルの「ペレストロイカ」とは、1980年代後半からソビエト連邦で進められた政治体制の改革運動のことである。

歌詞

ピアプロより転載)

12時を告げるサイレン 今日一日分の理性は
少しずつ今日も 私を蝕んでいく
それを見届けながら 浮遊

6時を告げるサイレン 呼吸 鼓動 渇望 スタート
それだけを今日も 守り抜ければいい
バランスを崩しながら 浮遊

日々見える景色は変わっても同じ音ばかり耳につく
私のビートを見失いそうになる そんな街角

足並み揃えて破壊する音は 「まだ足りない」と喘いでる
もどかしい言葉を捨てて 大声でわめく 狂い鬨の声
目に見えるものは全部嘘で たやすく剥がれ落ちる
全ての期待を裏切った 壁の落書きのような セカイだ

義務付けられた焦燥 呼吸 鼓動 渇望 リピート
忘れそうになる 正しく狂っている
日常と非日常 浮遊

退屈な景色の中にいる 嘲い それを 遠くから見てる
バカげた妄想 ナキワライ トマラナイ 気づかずに回るセカイ

繰り返される意味のない言葉に 迷子は帰る場所を知らない
高架下暗く 聞こえる歌は 何かが欠けてて でも気付けない

夜に落ちた星と身を潜めた月は 今日も街灯に夜を奪われた
ああもうここには 居場所なんかない もう何も聴こえなくて

無残なほどに疲弊した音色 奏でセカイは回る
ノイズまじる 日々を越えて どこまでも響く 狂い鬨の声
怒りを吐き出すだけの心は その息を止めたまま
狂い回れ 今押し崩される壁だらけの セカイだ

形になる私の叫びだ

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