血の契約 > キモウトP

ちのけいやく【登録タグ: キモウトP 歌愛ユキ

作詞:キモウトP
作曲:キモウトP
編曲:キモウトP
唄:歌愛ユキ

歌詞

作者ホームページより転載)

火刑に処される同胞の涙は愚民を満たしてく
神を恐れぬと傀儡子が光を掲げて闇を消す

朝と夜が在り儘、光と闇がある
理を知らずに闇を貪る
闇から光へ復讐の刻は来た
闇を恐れぬ愚民よ

夜を翔けて狩りがはじまる
その手で摂理を変えれると思うな
均整がとれた美しい世界を
この手で摂理を再びこの惑星に

悪魔の娘と誰からも疎まれた私は闇に住む
私に近づく人はみな己の欲望満たすため

朝と夜が在り儘、光と闇がある
貴方の眼は水鏡、全てを溶かす
何を知りたいの?心に何を刻む?
何故私の前に立つ?

誰のためでもなく
恐れも知らず
私を見つめて闇に抱かれていく
失われる生命の焔
消えて行く前に契約を迫った

                 闇に抱かれ目を覚ました
                 美しいキミを見てその姿に恋をした
                 契約を受け入れた

何も
                 無かった僕には
                 空虚が
知識で
                 満たされるのみ
                 生きる意味を持てずに死に憧れてた僕を生かした

                 ダカラ・・・・・・

                 キミを護る盾になろう
                 キミの敵を断つ刃になろう
                 盲目の愛でもいい

                 キミが魔女として忌み嫌われても
                 魔王として恐れられていても
                 僕は美しいキミを愛してる

闇から光へ復讐の刻は来た
我が刃で宵闇へ

                 愛するキミのために、剣を振るおう!

夜を翔けて狩りがはじまる
その手で摂理を変えれると思うな
均整がとれた美しい世界を
私と貴方で再びこの惑星に

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