nothing > とある厨二の大学生


曲紹介

  • とある厨二の大学生氏 の13作目。

歌詞

見つけたいものは時として 見つからぬこともあるのです
探せど探せどもがく手は 虚しく空を切るばかりです
はらり はらり はらり はらり

理想を重ねた鏡に映したものに
「本当の自分」とラベルを貼った
在りもしないもの求め続けてるうちに
想いは螺旋を描いて落ちた

見つけたいものは時として ただの願望に変わるのです
探すその手を止めた時には 残り香すらも無くなるのです
はらり はらり はらり はらり

理想を重ねた鏡に映したものは
いくつも時を重ね蔦を這わせた
「本当の自分」を探し続けてるうちに
想いは螺旋を描いて落ちた

さあこれから
そうこれから
ラベルを剥がそうか
ラベルを剥がそうか

笑いたい時に笑える僕が居る
泣きたい時には泣ける僕が居る
これが僕なんだこれこそが僕なんだ
ここに居るのはただ在りのままの僕

僕だ 僕だ 僕だ 僕だ 僕だ 僕だ 僕だ 僕だ

コメント

  • 歌詞、すごい気持が伝わってくる…p(´⌒`q) -- 鬼灯Ch. (2012-11-05 18:45:54)
  • 最後のサビの盛り上がりが最高。 -- とある学生の感想 (2016-05-30 13:31:02)
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