しろうめ と ゆき

【登録タグ: MEIKO 稲敷常州

作詞:稲敷常州
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO

曲紹介

  • 春の訪れを予感しながら、まだまだ寒い日が続く情景を表現しました。
  • 古筝(琴)、二胡、椰子胡は自ら演奏している。

歌詞

里に雪が降るひらひらと
梅の香り満つ白き野に

君の手を取って帰る道
君の頬だけが色づいていた

春の息吹は淡く遠いけど
今は君のぬくもりを楽しもうか


梅の花が散るひらひらと
月の光り満つ早き春

未だ残る雪に照らされて
舞い落ちる花も光り輝く

春の霞に全て消えるけど
今は冬の残り香を楽しもうか

君と連れ行き見ゆる白き野は
冬の終わるつかの間の夢幻

春の霞に全て消えるけど
今は冬の残り香を楽しもうか


里に花が咲くほのぼのと
淡く霞立つ春の野に 春野の野に


コメント

  • めーこさんかわいいww -- ロンリィガイ (2011-10-30 00:04:21)
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