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ぴあの【登録タグ: MEIKO toya 鏡音レン
作詞:toya
作曲:toya
編曲:toya
唄:鏡音レン(トリオ)、MEIKO(V3)

曲紹介

「僕のピアノは、愛されない。」
  • 激しめなピアノ(3台)と美しい歌詞が印象的。
  • ボーカルはAct1×2(中央・左)とAct2(右)のトリオ編成となっている。
  • イラスト及び動画はhirobakar氏が担当している。
  • 歌詞中の「音色」は「ピアノ」と読む。また、中央の1人が歌う傍ら、左右の2人が白と黒の系譜のフレーズを歌う箇所がある。
  • 2014年07月11日にはMEIKO(V3)版が発表された。左から順にStraight、Power、Dark。イラストはピアプロよりsyou氏。toya氏の初MEIKO曲。

歌詞

ピアプロより転載)

逃げる白の旋律を
追いかける黒の言葉
こんなにも静かな部屋で
迷子になった物語

手を鍵盤(ち)に落とせばそれが世界の始まり
窓を指した先に見える景色をどうか近くで

誰よりも速く軽く往く風を切って
青い翼が果てへ導く海を抜けて
誰かが幸せを隠したという丘を越えて

独りの夜が寂しいなら星を点して
「大丈夫だから」と抱き締める月を馳せて
この音色がいつかあなたに届く、なんて嘘を
信じてしまえばいいの


忘れられた旋律を
待ち続け叫ぶ言葉
そんな抜け殻の部屋で
はぐれてしまった物語

この世で一番不幸な僕のピアノ
こんな僕の道連れにすること ねぇ…許してくれる?

始まった世界は例外無く終わりが来て
その時きっと優しい誰かが泣いているのに
僕には空の色を変えることなんて出来ない

繋いだ手を解かれるのが酷く怖くて
僕はただ弱いだけの僕を救いたかっただけで
この音色はもう誰にも響きやしないって
気付いてしまえばいいの


誰よりも速く軽く往く風を切って
青い翼が果てへ導く海を抜けて
誰かが幸せを隠したという丘を越えて

独りの夜が寂しいなら星を点して
「大丈夫だから」と抱き締める月を馳せて
この音色がいつかあなたに届く、なんて嘘を
信じてしまえばいいの

コメント

  • 何でこんな名曲が評価されないのか分からない -- きり (2012-12-15 11:12:32)
  • イントロのピアノから凄く引き込まれる -- 名無し (2014-07-23 23:01:35)
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