魅惑のルームナンバー103

みわくのるーむなんばー103【登録タグ: シュニ 初音ミク

作詞:シュニ
作曲:シュニ
編曲:シュニ
唄:初音ミク

曲紹介


歌詞

なんか退屈すぎる月曜
なにも変わりそうもない様に 欝(うつ)る
右や左とかわかんない
声を上げる人を横目で 笑う
逃れても 逃れても
自分の名から逃げられない
たどりつく遥か遠くに
なにかあるわけじゃなし
いざや謳え 意味ない言葉
しーんと響く 黄昏に

滑り落ちる夜の街で 見つけたオアシス
秘密の鍵をあげるよ 魅惑のルーム103
一度足踏み入れれば もう見つからない出口
「君」を忘れたら 離れられない部屋

秘密の小部屋へ 行こうそこは ルームナンバー103
君と僕が溶けて混じって わからなくなる小部屋


どこで落としてしまったのだろう
現実(いま)が霞む 現実感が 厄い
見つめても 見つめても
手に入らないものばかり
空蝉の世儚く 僕と君を狙ってるよ
手と手つなごう あなたは誰?

カクテルグラス越しに 滲んだ夜の街に
さよならしてるうちにも 溢れる部屋のH2O
呼吸忘れるくらい 愛し合えるよ僕ら
ぜんぶ大丈夫さ 誰も知らない部屋

顔も知らない君と踊ろう
此処は霊世の誰そ彼どきなりや

(間奏)

果敢無き運命(さだめ)辿る 僕らを救い上げる
愛すべきシェルターさ ここはルーム103
テスト勉強やいやな 人と付き合ったりは
しなくていい ここはそう 「誰」もいない小部屋

あくびしている猫の 眼で乱反射するよ
まるでピンボールみたいな 二人のルーム103
激突する瞬間 忘れられるよぜんぶ
自分の名前さえも
壊れて滅ぶ町を 引き裂かれてく人を
眺めて朽ちる僕らは

だいじなことはぜんぶ おいてきちゃったのかな ねえ?
ところで 僕は誰だろ? ここは魅惑の 決して誰もが
逃れられない部屋

秘密の小部屋へ 行こうそこは ルームナンバー103
君と僕が溶けて混じって わからなくなる小部屋
秘密の小部屋へ 行けるそこは ルームナンバー103
誰も彼も溶けて混じって わからなくなるから


コメント

  • 追加乙!! -- 名無しさん (2011-12-26 10:30:22)
  • やはり103か... -- 名無しさん (2011-12-26 11:42:48)
  • この歌大好きです。 -- ミク (2012-02-05 20:08:55)
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