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作詞:カステラ
作曲:みっち
編曲:みっち
唄:鏡音リンAppend

曲紹介


歌詞

永久に褪せない夢で会えたのなら
あなたの手を取って 寄り添い踊ってあげる

部屋に散らかる花弁は もう
云いたい詩さえ忘れた模造(ガラス)
ヒミツの箱の中 閉じ込めた
思い出が チクリと胸を跳ねる

触れた指に染み込ませた 香りは あなたに
名前も知らなくて 良いの 今だけ、見ていて

摘んだ花なら 誰より傍で
咲ける日々を望むような 夜の涙雨
ため息に煤けた 街灯り
縫った先で 脱ぎ捨てるの 褪せぬ色を
ただ赤い心に変わる 刺さえも剥き出しにして
伸ばされた腕を 傷つけても
手折らずにキレイと云って 愛して
ずっと

いくじのない滴 降る午後は
足りないふりで 飲み干してあげる
健気に咲いてるの 見惚れるでしょう?
代わりはそうね 眩しい朝を

今日と明日じゃまるで違う お好みの表情(かお)を
吐いた息ぜんぶ奪って 特別に あげる

あなたの真ん中に 生けるなら
いつまでだって鮮やかにいられるのでしょう
それでも 胸縛る その腕を
遠ざけては微笑むの イジワルだって
夜色に渇いた瞼 唇で開いてみせて
靴先の距離を ぐっと詰めたら
誘われて その喉さえ鳴らすの
きっと

摘んだ花なら 誰より傍で
咲ける日々を望むような 夜の涙雨
ため息に煤けた 街灯り
縫った先で 脱ぎ捨てるの 褪せぬ色を
ただ赤い心に変わる 刺さえも剥き出しにして
伸ばされた腕を 傷つけても
手折らずにキレイと云って 愛して
ずっと

コメント

  • いいっ! -- 名無しさん (2011-12-27 22:28:57)
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