赤と白と猫の歌

あかとしろとねこのうた【登録タグ: GUMI 愚弄

作詞:愚弄
作曲:愚弄
編曲:愚弄
唄:GUMI(Power)

曲紹介

  • 愚弄氏 の15作目。

歌詞

赤と白の猫が鳴く
誰にも知られずニャアニャアと
僕は何か探してる
空は鈍色(にびいろ)に滲んでく

運命はいつも徒(いたずら)に
出会い別れを作り出す
ほらまた一人の犠牲者が
不幸な運命に涙する

空の色は白と黒
それ以外の何色も無い
探し物の色は白
だがあの空はちがう白

赤と黒の犬は言う
探し物はもう消えた
僕の色は赤と黒
また何かを探し始める

狂った歯車は音を立てて
ぎこちなくまた動き出す

嗚呼

声に出して名前を呼ぼうとして
名前が分からないことに気づく
喚き散らしているうちに分かる
探してるものは君だった

赤と白の猫が鳴く
息絶えながらニャアニャアと
僕は無視して走り出す
空は鈍色(にびいろ)に滲んでく

運命はいつも徒(いたずら)に
偶然と必然を繰り返す
ほらまた一人の犠牲者が
途方に暮れて走り出す

狂った歯車は音を立てて
ぎこちなくまた停止する

嗚呼

君の姿を探そうとしても
姿が分からないことに気づく
喚き散らしているうちに分かる
探してた君の姿がそう

あの血を流して赤く染まった
死んだ白猫は君だった

コメント

  • いい曲! -- 名無しさん (2012-01-03 20:12:35)
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