風は四季を運びながら

かぜはしきをはこびながら【登録タグ: take_coke 巡音ルカ

作詞:take_coke
作曲:take_coke
編曲:take_coke
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • take_coke氏 の9作目。
  • 街や人やいろんなものが変わってしまって、自分だけがそこに取り残されたみたいに同じところをぐるぐる・・・変わらず永遠に続くもの
  なんてなにひとつ無いのだと、気づくときが、気づかされるときがきっとくるよ。寂しくて、哀しくて、歌にして、みました。(作者コメ転載)
  • イラストは 浪田氏 の描き下ろし。

歌詞

目が覚める度に 思い出すことがある
柔らかなまどろみに 身を預けても
帰る場所のないこの想いは 揺れまどう

風は四季を運びながら 幾重に色を変えるのだろう
徒然日々を重ねながら この旅路は 続いてゆく

陽が落ちるころに 思い出すことがある
それは甘く遠くに 咲いて輝く
口に出せばはかなくも「我が世誰ぞ常ならむ」 

孤独は人の時を止めて 時の流れは人を待たず
恋せし君のなきこの夜に 散り行く花を眺めている

風は四季を運びながら 幾重に色を変えて流る  
夢に君を想いながら 現に永遠を願うのだろう
ふりさけみれば 溢れてゆく 涙の作る 朧月よ

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