雪解けの朝へ

ゆきどけのあさへ【登録タグ: らいふP 初音ミク
作詞:らいふP
作曲:らいふP
編曲:らいふP
唄:初音ミク

曲紹介

吐く息はまだ白く曇るけれど。
  • 春にはいろいろな新しいことが起こります。(作者コメ転載)
  • 可愛いPVは まあこ氏 が手掛ける。

歌詞

消え入りそうに 光る電灯
声が二つ 静かに響く

刺さるように 冷えた空気
ぬれた電車 ドアが開く

なくしたものが 見えなくても
刺さったとげが 抜けなくても

あたたかい手は ずっとここに
君と一緒に 未知の場所へ

吐く息はまだ 白く曇るけれど
新しい季節は 空を塗り替えてる

どこまで行くの 何が待っているの
窓に映った 朝はきらめいてる

乾いた日に 差す陽光
擦れた風が 髪を揺らすよ

猫 横目に こっち見てる
晴れた空に 鳥が歌う

消えた世界が 眩しくても
私はここに 生きてるんだ

君が居るから 怖くないよ
淡い幸せ 壊れないで

春が生まれて 氷を溶かしてく
幼いけれど 確かな温もりで

ここがどこでも 何が待っていても
君と二人で どこまでも行けるね

夢の季節に 一時の天気雨
遠い空には 薄鈍色(うすにびいろ)の雲

過ぎ去るものと 近づいてくるもの
君の左手 ぎゅって握り返す

吐く息はまだ 白く曇るけれど
新しい景色は 透明に澄んでる

どこまで行くの 何が待っているの?
君と見る朝 眩しく輝くよ

コメント

  • この曲可愛くて好き -- くらげ (2014-08-19 00:49:07)
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