先に行ってしまった君の元へ

さきにいってしまったきみのもとへ【登録タグ: 初音ミク 本藤昇汰

作詞:本藤昇汰
作曲:本藤昇汰
編曲:本藤昇汰
唄:初音ミク

曲紹介

  • 本藤昇汰氏 の2作目。
  • また曲を作りました。(作者コメ転載)
  • イラストは icc氏 より。動画 箸休/hashiyasume氏 が手掛ける。

歌詞

天使の羽を 影で染めたみたいな
長い髪を 指で撫でた感覚
過ぎ去った 日々の中だけ

急に冷たい風が ヒュルリと吹いて
窮屈な爪先から 体温攫った

そして 孤独な旅人が
今 ギター鳴らして 愛 歌うよ

白い月が ホラ
僕たちの 失くした夢を照らす
また会えるよ 大好き
小さな箱舟に乗って
今すぐに 迎えに行くよ
変わらない 君の元へ

悪魔のくれた鍵で
扉を 開くことができる
許されない 罪でも
あの時を 取り戻したい

急に熱が 炎みたいに 揺らいで
はりついた汗は すぐに 消えていきました

いつか 空虚な 旅路の果てに
この手を伸ばし また 触れるよ

赤い太陽が 僕達の
失くした道を示す
また歩ける 大好き
大きな花束を持って
今すぐに 迎えに行くね
そのままの 君の元へ

生命の営みや 魂の救済や
草や 虫達の 心の輝き
抱いて抱え込む 惑星の種が
眼を 覚ます前に 芽が 出る前に

青い暗闇で 僕達の
失くした術を探す
また会えるよ 大好き
小さな箱舟に乗って
今すぐに 迎えに行くよ
変わらない 君の元へ そのままの

君の元へ

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-03-29 18:21:41)
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