四季彩々

しきさいさい【登録タグ: 初音ミク 恋竹林

作詞:恋竹林
作曲:恋竹林
編曲:恋竹林
唄:初音ミク

曲紹介

  • 恋竹林の21作目。

歌詞

争い続けてた 孤独と闘い続けてた
まるで投げ出すように 涙まで隠してきた

いくら追いかけても 掴めないモノばかりだった
望んだモノなんて酷く 小さい事だったのに

抱きしめてくれる暖かい風 薄紅の花と薫る青さと
夜空を照らす虹色の光 情けない僕を包んでくれた


夢まで置いてきた 逃げて来た壁の内側に
生きていく理由を 見出せず歩いてきた

愛することなんて もう出来ないと思っていた
怒る事さえ忘れて 死んだまま生きていた

眠りさえ覚ます突き刺さる風 枯れ行く色彩裸の木立
心に降り積もる白い世界 生きる厳しさを教えてくれた


織り成す景色が伝えてくれた 優しい涙も厳しい愛も
飾らない姿のままでいつも 四季を彩り彩り続ける

繰り返す季節廻る想いを 抱えながら時を待ち続けて
満たされないまま僕の心は 四季を彩り彩り続ける


コメント

  • すごいですね -- ななみ (2012-05-23 06:50:03)
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