沈む世界

しずむせかい【登録タグ: jestar 独楽子 鏡音リン

作詞:jestar
作曲:jestar
編曲:jestar
唄:鏡音リン

曲紹介

  • jestar氏 の3作品目。
  • 前作よりも少し雰囲気を変えた曲です。(作者コメ転載)
  • イラストを 独楽子氏 、マスタリングを 友達募集P が手掛ける。

歌詞

遥か昔の或る光る夜
思い出された様に生まれた命
何 其々 あべこべに遠回りの
思い出にさよならを
童歌いとただ回る夜
思い出したくもない重なる命
君たちとお墓で

今踊りだすこの世界で消えた
夜が帰り咲く花びらを真似て
ポルカ踊りまた明日ここで繰り返す
沈む世界

祈れば星が降るから
さあ、着替えたら夢に落ち

遥か昔この世界の隅
御伽噺にも無い不思議な詩が
また出来てまた消えてく

何度目の始まりだろう
廻りながらそう呟こう
喚きながらもう知るだろう
今、空枯れ海消えてそれまで
堕ちる世界

今は繰り返すこの世界を見てた
夜が語り出すはなびらを真似て
今も昔また明日どこで繰り返す
沈む世界

いつかは朝が来るから
僕は待つため夢を見る

今も同じこの世界に寄る
思い出したくも無い不思議な詩が
また出来てまた消えてく

何度目の始まりだろう
廻りながらそう呟こう
喚きながらもう知るだろう
今、空枯れ海消えそれでも
昇る世界

コメント

  • いいなぁ -- 名無しさん (2012-06-18 21:21:25)
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