ヘルアンティーク

へるあんてぃーく【登録タグ: L-tone luna note 鏡音レン

作詞:L-tone
作曲:luna(L-tone)
編曲:note(L-tone)
唄:鏡音レンAppend

曲紹介

  • L-tone47作目。
  • ボーマスで配布予定3rdアルバム 『HELL ANTIQUE』 表題曲。

歌詞

迷い込んだ森は暗く
遠く伸びて終わりは何処?

一人きりで歩いていた
当てもなく歩き続けた
声をかけてきた黒猫
「私も連れていってくれ」と

静かな森の深くへ
僕と黒猫は進む
「君には当てがあるのか?」
黒猫は黙っていた

静かな森の深くへ
僕と黒猫は進む
それは目的も何も
空っぽな二人の夜

笑い声が響く 姿の無い悪意
これは夢の中で悪夢を見てるだけ
笑い声は続く 「悪夢とは何か」と
黙り込む僕を黒猫が叩き起こす

目覚めたそこは夢の中
深い森はまだ続いて
黒猫は消えてしまった
僕は一人で歩き出す

もう歩けないと笑う
僕は一人だったはず
隣で君は笑って
「もう少しだから」と言う

静かな森の深くへ
僕は君と歩き出す
そうかこれは始めから
空っぽな二人の夢

笑い声が響く 終わりの無い悪夢
僕は君の中で悪夢に触れるだけ
笑い声は続く 「悪夢とは何か」と
言葉に出来ぬまま君だけを信じて

笑い声が響く 走馬灯さえ霞む
鈍く刺さる閃光 この森の出口と
笑い声は続く 悪夢の中気付く
何故僕は一人で 進めないのかと

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-06-29 18:33:56)
  • 耳に残るわ いい曲だ -- 名無しさん (2012-12-16 21:48:18)
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