フィーネ

ふぃーね【登録タグ: L-tone luna note 鏡音レン

作詞:note(L-tone)
作曲:luna(L-tone)
編曲:note(L-tone)
唄:鏡音レンAppend

曲紹介

  • L-tone49作目。
  • 0の付く日に動画を上げる縛りは去年いっぱいで終わってます。(作者コメ転載)
  • 3rdアルバム 『HELL ANTIQUE』 収録曲。

歌詞

虹がかかる

最先端の システムかと
目を丸くし尋ねる 君が見えないのさ
誰かが言う 誰かに言う
禍々しい音色を 拾い集めてる

変な趣味が 支えてるこの街の
雨上がりが 暖かいのは

「離れて、遠くへ」真昼の午後二時
急いで駆けてく 僕を超える虹
どうしてどうして 誰も気付かない
太陽の麓に 君は

口を揃え 無機質声
見慣れた現象だと 呆れた顔で話す
誰かが言う 誰かに言う
禍々しい音色が 何処へ向かうのかを

追いかけてた 分かるような気がして
近くからは 見えない訳も

泣いてる泣いてる 真昼午後の雨
動かぬワイパー 傘を差さぬ人
どうしてどうして 誰も気付かない
当たり前と馴染んでいった

次は僕かな
悲しまなくちゃならないのは
いつだって おかしいよね
良く分からない ことばかりで

「離れて、遠くへ」真昼の午後二時
急いで駆けてく 僕を超える虹
誰かが誰かを 傷つけ生きてる
溢れる程 繊細な場所で

広がる傷も僕が受けよう
最後の君を見る為 雨が降る

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-07-05 15:00:26)
  • マジ大好き!元気でましたありがとう!!← -- ゆう (2012-07-31 23:05:15)
  • もっと評価されるべき!!皆知るべきだと思います!!!!! -- 名無しさん (2012-07-31 23:20:19)
  • 隠れた名曲ですよね大好きです! -- 紫苑 (2012-08-05 10:43:48)
  • 未来的な旋律、象徴的な歌詞が異彩を放つ作品 -- S級なのに管理職 (2016-09-21 03:40:01)
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