N.L.S.


作詞:アンノーンP
作曲:アンノーンP
編曲:アンノーンP
唄:神威がくぽ

曲紹介

彼の人は言う、未来を創る為なのだと。
彼の人は言う、未来を守る為なのだと。
互いに、己が積み上げる矛盾の自重で耐え切れなくなるまで…。

そしてそれを繰り返す、無限ループ。

「せめて君は、有象無象のように騙されないでいて―――――。」

(近所のょぅι゛ょ著(動画内にて友情出演))

  • 神威がくぽコンピレーションアルバム「神威夢奏」収録曲。
  • PVとイラストは藤代叶氏。

歌詞

(動画内歌詞より転載)

指先が 触れた 疑問に怯えて
指し示す 意図も 欺瞞に溺れて

恋惹かれ合うは 虚飾の園
繰り返す日々を 繰り返し
やがて 辿り 着いた 解答に 声震わせ

静寂を 切り裂いて告げた
時代の結末は
鮮やかに砕け散る
硝子のように

思考も 手放し始めていた
狂気じみた舞台で
迷わずに抱き合おう
面影さえ 壊れても


脳裏を 掠めた 理性はさらわれ
描く 筋書きは 犠牲を積み上げ

愛妄(みだ)り舞うは 虚飾の園
歪(いびつ)に咲いた ラブロマンス
やがて 芽生え 出した 感情に 身を 震わせ

光が 降り注いで告げた
時代の結末は
瞬間に焼き尽くす
太陽のように

本能に 委ね始めていた
恍惚の舞台で
迷わずに抱き合おう
朽ち果てても

理解出来ず
立ち尽くすような
未来
縁取る指の隙間に 映し出していく

痛む胸を
押し潰すような 無限
抱えきれぬ空白も
塗り潰していく
何度でも


精神(こころ)に
刻みつけて告げた
時代の結末は
触れれば消えてしまう
灰のように

思考も 手放し始めていた
狂気じみた舞台で
迷わずに抱き合おう
朽ち果てても

理解出来ず
立ち尽くすような
未来
縁取る指の隙間に 映し出していく

痛む胸を
押し潰すような 無限
抱えきれぬ空白も
塗り潰していく
何度でも


「踏み出した 足は 何を伝えるの?」
「差し出した 腕は 誰を救えるの?」

誰が為に問うは 虚飾の園
囁く祈りに花束を

「せめて君は 有象無象のように 騙されないでいて―――――。」


コメント

  • がくぽのロック曲はいつ聞いてもしっくりきて、なおかつ心を震わせます。この曲が埋もれているのがもったいないくらいです。でも、私はこの曲好きです! -- けん (2014-02-09 22:06:59)
  • いい曲だと思います!でもNLSとは何の略かまだわかりません…とにかくいい曲です! -- 美箏 (2014-12-03 22:25:45)
  • いい曲だ。もっと早くに出会えればよかったのに! -- あるふぁ (2015-12-09 23:32:12)
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