パラボラ

ぱらぼら【登録タグ: Grau ヒダリガワすらっしゅ 鏡音レン
作詞:Grau
作曲:ヒダリガワすらっしゅ
編曲:ヒダリガワすらっしゅ
唄:鏡音レンAppend

曲紹介

  • ヒダリガワすらっしゅ氏 の39作目。
  • 今回はGrau様の歌詞に曲をつけさせていただきました。ロゴっぽいものも作ってみました・・・た・・・った・・・たした。(作者コメ転載)
  • 歌詞を Grau氏 が、イラストを Azrin氏 が手掛ける。

歌詞

眩む様な星空の下で 一途な君に惚れたんだ

不具合きたした交信から幾億年
生じた隙間を埋めたのは忘れた何かで
歪(いびつ)に熟(こな)れた 喧騒(けんそう)には置き去られた
今にも消えそうな真実 求め続けていた

シニカルに見せる その裏の本音
送信するにはまだ早い?
打ち明ける程の信頼も得られないまま

眩む様な星空の下で 一途な君に惚れたんだ
この電波を受信して迸(ほとばし)る熱がアンテナに宿る
あの日電波塔から見た景色を きっと忘れはしないだろう

異常を隠した回想には幾許(いくばく)かの
壊れた無線がキャッチした有り余る嘘で
取扱いには慎重さとかけ離れた
風車が告げる絶望 それでも信じた

コミカルに動く 目の前の雲が
伝達するには程遠く
東西に渡る不安すら響かないまま

軋む様な轟音の中で 素直な君に叫ぶんだ
蝋燭から燻(いぶ)り出す希望に溢れた過去を蹴散らして
明日に繋がる声を導いては それをキセキと呼ぶのだろう

シニカルに見せる その裏の本音
送信するなら今一度
打ち明けたいこの約束を数えに行くんだ

輝かしい満天の空へ 恋しい君に飛ばすんだ
この電波を見送って掛け値ない詩(うた)をアンテナに宿す
いつも電波塔から見てた世界 きっと届くと願いながら

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-10-14 22:59:01)
  • なんでこんな過疎ってんの、確かこの曲一発でヒダリガワさん惚れたんだけど…伸びろぉぉぉぉぉお -- 名無しさん (2013-01-21 09:12:39)
  • この歌超好き!初見で好きになった♪ -- 名無しさん (2013-03-06 15:44:28)
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