雨シャララン

あめしゃららん【登録タグ: SASA 初音ミク

作詞:SASA
作曲:SASA
編曲:SASA
唄:初音ミク

曲紹介

  • SASA氏 の3作目。
  • 最初はよい子のための歌を作ろうとしたのですが、だんだん説教くさくなっていきましたとさー。(作者コメ転載)
  • イラストは ひかり氏 が手掛ける。

歌詞

ざあざあと音を立てて 突然降り出してきた
天気予報は外れ

なぜか悲しくなるのは
きっと空が泣いているみたいに見えるから

キラキラの瞳で
「向こう側 あんなに晴れてる!」

長靴わざと濡らして なんだか楽しそうだね
ふいに優しい風

汚れた水たまり 太陽の笑顔で消えてく

雨上がりの空 夢中になって
七色の架け橋へと 高く手を伸ばした
いつかあの虹に届けと
小さな指の隙間から 希望が見えていた

幾つもの痛みや思い 乗り越え積み重ねて今がある
不安で眠れない闇夜でも 明けない夜はない
止まない雨はない ほら?

雲の隙間から 光が差した
立ち止まり傘を閉じて ぼんやり遠くを見た
夢から覚めてくように
サクラ色は雨に溶けて 夏の匂いがした

ねえ。 僕らはどこへ行くんだろう?
生きる意味、価値 確かな答えなどないのに
変わらず歩き続ける
少し褪(あ)せて見えた空は それでもまだ綺麗な青さで・・・

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