それじゃあまたどこかで

それじゃあまたどこかで【登録タグ: たまらんP 初音ミク

作詞:たまらんP
作曲:たまらんP
編曲:たまらんP
唄:初音ミク

曲紹介

恋に恋してた頃を思い返す歌
  • たまらんPの12作目。

歌詞

懐かしい香りかすかにした
記憶の中に それだけ確かに残っていた
息が止まった
一瞬だけ絡まる視線を
逸らしたあとで振り返る

互いの欠けたものを埋めたくて
二人激しく求めすぎてたんだ

キミの手がボクの手をすり抜けて二回目の
春が来て夏が来て秋になって冬になった
風が吹いて雨が振って雪になってまた晴れて
歳をとって全部消えて忘れちゃってそれでお終いさ

「何があっても一緒にいよう」
将来を誓った二人は今じゃ赤の他人
よくある話さ
あれほど焦がれた君の目が
ボクを射抜いて 痛くて

偽物の感情に振り回されて
二人互いを欲しがりすぎていただけ

キミを待った 僕は待った 途方にくれるほどに
風が吹いた 雨が降った それでも待ち続けた
キミは言った 「これは愛だ」 馬鹿馬鹿しい戯言だ
幼かった僕の脳は それを愛等と云った

キミの手がボクの手をすり抜けて五回目の
春がきた夏がきた数えるのももう飽きた
キミはきっと僕以外の誰かをもう好きになって
こうして出会ったってお互い知らぬふりさ

「それじゃあまたどこかで」
言葉を飲み込んで キミの後姿 見送るよ



コメント

  • いいねー すきかも、 -- 名無しさん (2012-11-11 08:47:08)
  • 独特の雰囲気が大好き! -- 名無しさん (2014-02-24 21:59:34)
名前:
コメント: