百代峠

はくたいとうげ【登録タグ: shr 鏡音リン

作詞:shr
作曲:shr
編曲:shr
唄:鏡音リン

曲紹介

  • はくたいとうげです。よろしくお願いします。(作者コメ転載)

歌詞

灰色の街で 荒んだ風に心を沈め
(あやま)たず君は いつものように溜息をつく

(おお)きな流れに 身を削がれて
固くて鋭く 淘汰されて
僕は傷つき だけど笑うのだ
白けた温度を沸かして

数えてみれば 百の痛みも
五十の苦さ 残りの愛しさ
過ぎ去りし日の 君はいなくても
それでも今も 僕のヒーロー

しじまに(とう)が立つ 鈍く光る色が煙たい
誰でも思うでしょう 雨が降っても水は欲しいよ

誰が悪くて 何を正し
(ふる)えて発せば 誰を想う
君は傷つき そして傷つける
上手に遣りすごせないから

忘れてほしい 百の記憶の
()いする気持ち 遺らぬ愛しさ
また来る日々に 懐かしい場所へ
いざなう君は 僕のヒーロー

初めて会ったその日から
本当に尊敬していたんだ

数えてみれば 百の痛みも
五十の苦さ 残りの愛しさ
嫌いなとこも 好きなところも
胸締めつける 僕のヒーロー

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2012-11-27 01:11:56)
  • 追加乙 -- りょーん (2012-11-27 07:16:52)
  • 追加乙!またも耳に心地良い曲ですね~ -- 名無しさん (2012-12-01 03:07:06)
  • すばらしい -- 名無しさん (2012-12-02 18:23:57)
  • 胸が詰まる曲 -- みな (2015-06-10 11:19:21)
  • どうしようもなく泣ける -- 名無しさん (2016-12-15 13:52:08)
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