ゆめソラ

ゆめそら【登録タグ: waraP 初音ミク

作詞:waraP
作曲:waraP
唄:初音ミク

曲紹介

どうもwaraPです。
今回は個人的に集中・リラックスするときの脳内イメージを詰めてみました。
ずいぶん長くなりましたが…

歌詞

(動画より転載)

ああ響くは歌声
巡るは空色
果てへ
夜を追いかけ
月を巡って
朝へ

さあ静かに
夢見る仕度を始めて
どこまでも飛べる心をここに
世界に溶ける心
感じましょう
夢の空が見える


さあ瞼を綴じて
世界を夢想して
広がるは湖
地平の彼方まで
その水面見つめて
水滴を想って
零れ落ちるもの
波紋が広がる

その波は心の揺れ
静かに消え行く
動かぬ水面と心
真なる平静

水面なる鏡が
映すもの幻想
心を揺らさずに
鏡に描いて
青なる幻想と
無形なる白を
青空を想って
そよ風を感じて

足元に映るもの
巡る空広がる
かすかな高揚を
胸に感じて

さあ見上げれば
無限なる青空が巡る
世界の広がりを感じ
胸が高鳴る
広大な空だけが在る
もう何にも縛られず
感じるまま空の詩を
空気に溶かそう



水面を揺らすたび
変わる景色が
赤暮れゆく夕空
星の世界の訪れ


さあ意識を足に
冷たさを感じて
かすかに踏み込めば
沈み込む感触
水面を見つめて
宵闇が近づく
水に包まれれば
空へと沈み込む

訪れる浮遊感
そよ風は消え去る
暗闇に瞬き
見渡せば星々

星空に落ちれば
全休の輝き
安らぎを感じて
無限へ沈み込む
天体を横切り
銀河を貫いて
増え行く輝きは
光の洪水へ

胸に手をおいて
加速する鼓動
心の広がりを
空で感じて

さあ手を広げ見渡せば
無限の星が巡る
世界を悠久に感じ
心が溶ける
広大な空だけが在る
もう何にも縛られず
感じるまま星の詩を
世界に溶かそう

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