祝祭と流転

しゅくさいとるてん【登録タグ: NexTone管理曲 初音ミク 宮沢もよよ

作詞:宮沢もよよ
作曲:宮沢もよよ
編曲:宮沢もよよ
唄:初音ミク

曲紹介

流れ転がっていく地を、私はただみていました
  • 宮沢もよよ氏の6作目。
  • イラストはあさぎり氏が手掛ける。
  • QUADROPHENIAのCD『epitaph』収録曲。

歌詞


巡る 大地 溢れる草木
風が鳴いていた
眩む 静寂 駆ける くるぶしを
星はただみてる

村は遠く かじかむ手足
暁が照らす
繋いで この世界に
佇む 今

Ah 廻る四季の上で
手を伸ばした
誰も 知らぬ墓のそばで
夢を見ていた

捧ぐ花 踊る粒子
記憶達は笑う
願う ただ 穏やかな終焉を

Ah 伝う 日々の上で
目を凝らした
誰も 見れない 鮮やかな詩が
泳いでた

Ah 廻る四季の上で
手を伸ばした
君と 駆ける丘の上で
瞬く 今

誰も 知らぬ君とここで
夢をみたいな
君と 流れ転がってゆく
地を みていた

コメント

  • 曲調すごい好きです! -- 名無しさん (2013-05-24 18:30:45)
  • 人によって様々な解釈が出来る曲かと -- 名無しさん (2013-08-17 14:33:43)
  • たまらない すっごいすき! -- 名無しさん (2016-11-27 09:26:38)
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