あたたかい月

あたたかいつき【登録タグ: Camilo Эceleβ(黄金餅) 空己流衣 鏡音リン
作詞:空己流衣
作曲:Эceleβ(黄金餅)
編曲:Эceleβ(黄金餅)
唄:鏡音リン

曲紹介

  • Эceleβ(黄金餅)氏・空己流衣氏・Camilo氏 3人によるコラボ作。
  • 歌詞を 空己流衣氏 が、調声を Camilo氏 が手掛ける。

歌詞

月の窓を開いて、
海を泳ぐ星を見上げた
翳(かす)み見える過去たち
置いてきた、影の泥道

伸ばされた手が、凍ったはずの
心臓を生き返らせて
再び鼓動を、繰り返した
この身体、焦がされてゆく

細い指先が 
悪戯に熱を灯して
それも構わないと
頬伝う氷の雫

白い波のシーツは
二人包み夢へ誘う
もしも全て夢なら
この命 水沫(みなわ)と化して

消えないその声、耳の奥へ
滑り込み呼吸をさせる
再び色づく、この世界を
今ならば、許せる気がした

堕ちる瞬間に
その指に触れられるなら
闇に呑まれても
何一つ怖くはない

その糸が自由を奪うなら
切れるまで
存在がこの首絞めるなら
止まるまで

細い指先が 
悪戯に熱を灯して
それも構わないと
頬伝う氷の雫

堕ちる瞬間に
その指に触れられるなら
闇に呑まれても
何一つ怖くはない

コメント

  • 追加おつ! -- 名無しさん (2013-04-29 16:25:24)
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