朽ち果ててゆくの

くちはててゆくの【登録タグ: 巡音ルカ (бεб)P

作詞:(бεб)P
作曲:(бεб)P
編曲:(бεб)P
唄:巡音ルカ

曲紹介

  • 低音ルカの吐息感がうまく出たかと思います。(作者コメより転載)
  • 「426立ち絵フェス」参加作品。

歌詞

piaproより転載)

こぼれた溜息の色まで分かる程
寄せ合う温もりに恋焦がれているの

私を抱きしめて 潰れてしまう程
全てを引き換えに失ったとしても

口付けたまま眠りに落ちて
淫らな夢を見ていたい
蒼く濁った四角い夜空
あなたの面影を
捕まえたくて伸ばした指は
窓硝子にも届かない
ただ待ち侘びて 手をこまねいて
朽ち果ててゆくの


凍えて凍てついた心の奥底に
流れるメロディは あなたのレクイエム

閉じ込められたまま 深い眠りの中
夜明けに気付かずに 永遠を数えて

目を開けたまま眠りにつくの
あなたを見失わぬ様に
もう開かないドアの向こうに
あなたを探すの
ただ会いたくて 伸ばした指は
罪の重さで動かない
がんじがらめで何も出来ずに
朽ち果ててゆくの


光と影も見分けられない
淫らな夢に酔いしれて
昨日の事も 明日の事も
忘れてしまいたいの
笑えるほどの悲しみの中
愛を無くして泣いてるの
成す術もなく 暗闇の中
朽ち果ててゆくの

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