西域楽府

さいいきがふ【登録タグ: MEIKO 初音ミク 稲敷常州

作詞:稲敷常州
作曲:稲敷常州
編曲:稲敷常州
唄:MEIKO、初音ミク

曲紹介

  • MEIKOの声が特徴的な民族調曲。

歌詞

十六夜の 月の光 砂の海を 照らして
悠久の 風が渡り 我の歌を 運ぶ

荒漠の 砂漠を西へ 果てし無き 旅路へ
香(こう)の香を風に乗せて 舞い踊る歌姫

静寂の砂の海で 君と出会い
今夜だけ 君のために 歌ってあげる

我は 馬上に 琵琶を 鳴らし
君は 月光に 酒を 翳す

十六夜の 月に惹かれ 砂の海を 越えて
悠久の 時を越えて 我の歌よ 届け

世は 移ろい 全ては 流る
風に 吹かれる 砂の ように

今はただ 我の歌を 聞きながら 眠れ
明日の日が 昇るまで 傍にいて あげる

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