あのサイダーを。

あのさいだーを【登録タグ: 初音ミク 沢田凛

作詞:沢田凛
作曲:沢田凛
編曲:沢田凛
唄:初音ミク

曲紹介

さようなら。僕はもう、出て行くよ。

自分と折り合いをつけるための音楽であなたとあなたとの折り合いをつけることが出来たらなら、それはとても素晴らしいことだと思うんです。本当に。
(投コメより)

沢田凛(イもりP)のメンヘラポップ・スタジオ、最後の曲。

歌詞

(動画内より転載)

求められることに慣れ過ぎて、
本当の自分がどこにいるのかわかんない日々が続くこの頃。
つまり、僕は僕ではないような……。

そう、誰も僕を求めてない。
もう、だいぶ前から知ってたんだ。
でも、もう、それでいいんだよ……。
僕はただ必要にされたいだけさ。

サイダーを。冷蔵庫の、あのサイダーを。
一息に、飲み干した……!
それでも渇いた喉は、潤うことはないのさ。


君が見てるのは、僕じゃ、ない。
僕はこっちにいる。こっち見ろよ、なぁ……!
ここにいるのは、僕なんだ。
にーみー。
もう、お願いだから、さぁ……!
にー、みー!

サイダーを。冷蔵庫の、あのサイダーを。
一息に、飲み干した……!
それでも渇いた喉は、潤うことはないのさ。


<サイダーを飲んで休ケーしろ!>


サイダーを。冷蔵庫の、あのサイダーを。
思い切り、ぶち撒けた……!
ベトベトになった床を、裸足で踏みにじって。
踏み出すよ、世界へと。

さようなら……僕はもう、出て行くよ。
この部屋を。
二度と、戻りは、しないからな。
この足で、ふらふらしながら行くのさ。


(半分くらいのフィクションと、半分くらいのノンフィクション)

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-09-26 20:01:33)
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