ゆらり鉄塔

ゆらりてっとう【登録タグ: えくすぺ 鏡音リン
作詞:えくすぺ
作曲:えくすぺ
編曲:えくすぺ
唄:鏡音リン

曲紹介

  • 画像用意したらうすぼけてなかった。(作者コメ転載)

歌詞

小さな足音 歪んだ鉄塔
うすぼけたシルエット 朝もやをまとってた

穏やかな風 僕を突き刺した
生き残った思い出の どれかが崩れ落ちていった

ずっとたどり着けなかった
ここは不思議な場所

ゆらりゆらめく 陽炎みたい

あの坂を登っても トンネルをくぐっても
届かない ずっとそこにある 変だよね
約束も現実も 陽炎よりも不確かだ
ゆらり鉄塔はいつだって そこにあるよ
僕はここにいるよ

遠くで見つけた 巨大な鉄塔
街の背も僕の背も 今よりずっと低くて

世界で一番高いって信じてた
この木より高いかな 最初はそんなもんでした

ずっとたどり着けなかった
とても不思議な場所

あの坂を登っても トンネルをくぐっても
そこにある ずっとそこにある なんじゃらほい
約束も現実も 陽炎よりも うそつきだ
ゆらり鉄塔はいつだって ここにあるよ
僕はそこにいるよ

トンネルをくぐっても あの坂を下っても
帰れない ずっと帰れない そうだよね
約束も現実も 影すら溶けてなくなった
大きな大きな鉄塔が そこにあるよ
僕はもういないよ

コメント

  • 追加乙! -- 名無しさん (2013-10-14 19:46:24)
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