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あかしあ【登録タグ: れくし 初音ミク 風杜鈴音

作詞:風杜鈴音
作曲:れくし
唄:初音ミク

曲紹介

新しい世界に対する期待と希望をテーマに、新生活の朝をモチーフにして書きました。
曲の持つ静と動のコントラスト、そして爽やかさと躍動感を表現できたらな、と思います。
タイトルのアカシアは、3月から4月にかけて花を咲かせます。
詞の中ではチョイ役ではありますが、早春をイメージしたこの詞の全体のシンボルとして。
(ピアプロの作詞者コメントより)
  • れくし氏の5曲目の作品

歌詞

ピアプロより転載)

鉱石ラジオの囁く その奥
聞えた誰かの 知らない歌声
窓の外で目を覚ました
コバルトの空気
混ざる思い ろ過して 見上げた

指差す飛行機雲
描いた夢の在処
今は小さな雛鳥たちも
やがて羽ばたくように
過ぎる日々 力に変えて
歩いて行けたらと
眩しい光 手をかざし 扉を開けよう


忘れた言葉の代わりに手にした
喜び 寂しさ それから、いくつか
ママと違う味も慣れた
ちょっと甘いけど

拗ねた心 溶かして
見つめた先は
重ねた笑い声と
探した明日の欠片

坂の向こう アカシアの花
揺れる旗目指して
位置につき 息を整え
合図を待った



流れる風と景色
追いかけた空の遥か
今は小さな 幼い願い
捨てず抱いていよう
この胸に形を変えて
歩く勇気になる

私だけの物語で 新しいページを
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